外装リフォームといえば、外壁塗装がすぐに浮かびます。注意点、気を付けることは経験上かなりあると思います。

一番は近所への配慮です。外壁塗装の仮設工事として最初に足場の設置工事があります。工事をする際には当然に近所へのあいさつをおこなう必要があり、 初日の足場の設置工事は外壁塗装で問題なく工事を終えさせるための重要な第一歩でもあります。 足場の設置には金属音の発生や、資材の搬入など半日ほどかかります。その半日がポイントで足場業者も午前中に1件足場を設置し、午後に違う現場に 向かい効率よく稼ぎたいので、朝早くから設置したりします。ご近所にあいさつをする際には、初日は何時から足場を設置するから音の発生や大型のトラック がくることを伝えておかないと、出勤時間と重なったりご近所に迷惑をかけてしまう可能性があります。特に数名でとりかかることが多いので、休憩時間の 会話だったり、たばこの煙だったりと、屋外は要注意です。 一番は、そういったことを配慮してくれる職人さんに出会うことかなと思います。
そして、外壁塗装が始まると、高圧洗浄とって建物を水洗いする作業から始まります。当然に屋外なのでご近所の洗濯物や建物周辺に植木鉢やタイヤなど 置いてあれば洗浄によって飛んでしまった汚れが飛び散る可能性もあります。ここも注意が必要です。
外壁塗装の大きな役割として「家を丈夫で長持ちさせる。」というもう一つの大きな役割があるのです。

塗装の工程に入っても、油性塗料と水性塗料によってご近所に声をかけておかないと、臭いなどのクレームになってしまうこともあります。 近所付き合いがどうなのかも、工事に入る前に外壁塗装の業者に伝えておくことも必要かと思います。
いずれにしても、内装リフォームと外装リフォームの大きな違いは、外装リフォームはご近所に影響を及ぼすことが多い点です。しかしここをしっかり 対策しておけば外壁も当初のように綺麗になると思います。